Google版エクセルのスプレッドシートを使おう!

スプレッドシートとは

スプレッドシートとはGoogle版のエクセル(表計算ソフト)で主要な機能はだいたい揃っている印象です。
もちろん無料でつかえます。Google検索で「スプレッドシート」と検索すると、すぐに出てきます。

日付と曜日を自動で記入する表を作ってみよう

日報など日付と曜日を記入したいけど全部手動で記入するのは面倒ですよね。
スプレッドシートもエクセルと同様に関数を記入すると簡単に記入することができます。

関数とは機能を指定した呪文のようなものです。

AB
2021/06/01
2021/06/02
2021/06/03

実際に記入しているのはこんな呪文

実際にはこんな感じで記入しています。
それをスプレッドシート側で計算して表示してくれています。

AB
=DATE(2021,6,1)=TEXT(A1,”ddd”)
=A1+1=TEXT(A2,”ddd”)
=A2+1=TEXT(A3,”ddd”)

詳しく説明すると縦の列をABC…とアルファベットで、横の行を123…と数字で表示しています。
たとえば赤くマーキングした2021/06/01はA1のように住所があります。

AB
2021/06/01
2021/06/02
2021/06/03

それを踏まえて
A1 には =DATE(2021,6,1) が入っています。
日付データが入りますとスプレッドシートに教えています。
A2 には =A1+1 が入っています。
さっきのA1に+1してくだい。
A3 には =A2+1 が入っています。
さっきのA1に+1してくだい。

実はコピペ(コピー&ペースト)で一気に月末まで記入できます。

その隣の曜日のには =TEXT(A1,”ddd”) が入っています。
なんとなく分かってきましたね。A1のデータをdddで表示してください。
こんなことを言っています。dddはスプレッドシートでは曜日を単体で表示します。
普通のエクセルでは aaa と記入するところが、
スプレッドシートでは、ddd と記入すうるようです。

完成するとこのように表示されます。

AB
2021/06/01
2021/06/02
2021/06/03

みなさんもぜひチャレンジしてみてください。

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